Author: tm2mgx3h | Date: 2015年2月19日 | Please Comment!

乳児看護って?

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生まれてから1歳くらいまでを乳児期と言いますよね。
この乳児期にある子どもたちのケアにあたること
乳児看護といいます。

乳児期は成長も著しく、
生後3~4カ月程度で出生時の約2倍に体重が増え、
1歳のころには約3倍に増えていると言われています。

 

また身体能力もたった1年の間に目覚ましく
発達して行きます。

この目まぐるしく発達して行く乳児期の子どものケアは
専門的な知識も必要になる
ケースも多く、
看護師の中には乳児を専門的にケアしたい。

 

と考えている人もいますよね。
そんな乳児看護をすることが出来る職場は
実はいろいろあるんですよ。

 

急性期の乳児看護ならNICU

 

出生後すぐに入院・治療をする必要がある
乳児が入院してくるのがNICUです。

低体重出産時や先天的な疾病があるという
乳児が入院してくるNICUは、常に生と死が
隣り合わせの職場
の一つです。

 

ほんの小さなミスでもNICUに入院している乳児は
生命の危機に発展してしまうこともあります。

急性期の乳児看護はとても緊張感があり、
人気のある職場であるのと同時に、
緊張感に耐えることが出来ないという看護師もいます。

 

新卒で配置されることもありますが、
ある程度経験を積んだ看護師に向いている職場
といえますよね。

乳児看護のプロフェッショナルといえるのが
このNICUの看護師
ではないでしょうか。

 

小児科や産婦人科でも乳児看護はあります

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小児科や産婦人科も乳児看護を行う職場です。
産婦人科が乳児看護?と思うかもしれませんが、
産婦人科では生後5日程度までの新生児がいます。

出産後間もない乳児のケアは、
お母さんに乳児ケアの指導をしながらも看護師が
ケアをする
ことになりますよね。

 

また、小児科には乳児も通院してきますし、
NICUに入院は不要ではあっても、
小児科病棟に入院が必要な乳児もいます。

NICUに比べると緊急性は少なくはなりますが、
小児科や産婦人科でも乳児看護の仕事は
あります
よ。

 

乳児院や保育園で乳児看護

 

乳児院や保育園は医療の現場ではありませんが、
やはり乳児が入所・通園してくる施設です。

そのため、看護師が配置されて乳児のケアをする。
という仕事はとても多いんですよ。

 

特に乳児院は24時間体制で乳児のケアを行います。

医学的な管理も必要になってくる乳児期は、
医療の現場意外にも看護師を必要とする職場は
沢山ある
んですよ。

 

地方自治体などには、
乳児がいる家庭に訪問してそのケアにあたる
保健師訪問や看護師訪問をしているところもあります。

各家庭に訪問をして乳児看護にあたる公務員。
という働き方もあるんですよ。

 

乳児看護を行う職場というのは探してみると
様々なものがあることが分かると思います。

その中からどのような職場を選びたいのか、
どのような職場が自分には向いているのか

考えてみてくださいね。

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