Author: tm2mgx3h | Date: 2015年2月19日 | Please Comment!

日本にある乳児院の数は少ない

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児童福祉法という法律によって設置されえいる
乳児院は、日本全国にどのくらいの数があると
思いますか?

イメージとしては各市区町村に1件くらいは
乳児院があると考えているかもしれませんが、
概ね130件くらいしかありません。

 

そして、入所している乳幼児の数自体は
約4000人いると言われています。

確かに、乳幼児が親元や家庭ではなく
乳児院で暮らすということは少ない方がいいですよね。

 

でも、実際には乳児院を必要としている乳幼児の数は
この入所している人数に比べると
もっと多いと言われています。

ここ数年で、新たな乳児院が開設される
というケースが増えています。

 

しかし、基本的には乳児院の数が少ないため、
当然ですがそこで働くスタッフの募集というのは
少ない
といえます。

 

乳児院には看護スタッフ以外も働いている

 

乳児院は低月齢や低年齢の子どもたちが
日々の生活を送っています。

そのため、元々は医学的な管理が必要
ということで看護スタッフを含めた
医療スタッフが多く勤務していました。

 

でも、実際には看護スタッフでなくても良い仕事
というものが多く、今は分業されてさまざまな
職責のスタッフが働くようになりました。

つまり、今まで看護スタッフがしていた仕事を
他のスタッフがするので、より多くの看護師は
不要ということになってきています。

 

このような事から、看護スタッフの募集は減り、
希少な求人になってきているんです。

 

乳児院における看護スタッフの数

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乳児院は児童福祉法によって
看護師を配置する基準というものがあります。

まず1.6人に1人以上の配置が必要
となっているのですが、実はこれは
保育士または児童指導員をもって代えることができます。

 

つまり、看護師の数を多くしなくても、
保育士や児童指導員がいればOKということです。

 

では、看護師はいらないの?
と思うかもしれませんが、法律ではさらに

乳幼児10人の乳児院には2人以上、
10人を超える場合には、10人増すごとに
1人以上の看護師を置かなければならない。

ということになっています。

 

つまり、10人の乳幼児がいる乳児院では2人、
20人の乳幼児がいる乳児院では3人、
看護師がいればよいということになるんです。

 

待遇を考えると看護師より保育士

 

看護師と保育士だと、どうしても看護師の方が
給料などの待遇は高くなります。

 

そうなると運営側としては、厚待遇で迎えなければ
なかなか雇用することが難しい看護師よりも
保育士を積極的に雇用したい。

と考えますよね。

 

そうなると、小規模の乳児院であれば2人程度、
大規模な乳児院だとしても、だいたい4人程度の
看護師で十分足りるということになります。

 

130ほどある乳児院、そこに仮にすべての施設で
4人の看護師を2交代で配置したとしても
1040人いれば足りることになりますよね。

この数少ないポストですから、当然求人は
とても希少ということになるんですよね。

 

→ 乳児院の求人の見つけ方 詳しくはこちら

 

 

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