Author: tm2mgx3h | Date: 2015年2月18日 | Please Comment!

乳児院は24時間運営

opwiuehf
 

乳児院には生後間もない乳児から
2歳くらいまでの幼児が生活をしています。

生活をしているのですから、
当然ですから24時間運営されている施設
ということになりますよね。

 

このため、働いているスタッフについても
24時間体制での勤務が必要
になってきます。

24時間体制での勤務を行うスタッフには
当然ですが看護師を含む医療スタッフも含まれます。

 

では、乳児医院の一日の中で、
日勤と夜勤では仕事内容がどのように異なるのか、
大まかな乳児院の一日の流れをチェックしてみましょう。

そしてその中で看護師を含む医療スタッフの仕事は
どのようなものになるのかチェックしてみましょう。

 

とある乳児院の一日

 

乳児院の一日は大体朝6時~6時半に始まります。
子どもたちは起床後、おむつ交換や検温、
視診といったことを行い体調チェックを受けます。

7時~7時半ごろからは朝食の時間です。
お着替えをして朝食をいただきます。

 

朝食後は静的な遊びの時間になります。
紙芝居や絵本、手遊びなどを行います。

9時半~10時ごろにはおやつの時間です。
食事では補いきれない栄養を摂取するのが
このおやつの大切な役割です。

 

10時過ぎくらいからは保育活動が始まります。
月齢や年齢に合わせてのお散歩や外気浴など
屋外での活動がメインです。

11時からは昼食の時間です。
行事食をはじめ、成長段階に合わせた食事です。

 

12時からはお昼寝の時間です。
14時ごろまで年齢や月齢に合わせてお昼寝します。

14時半ごろからはおやつの時間です。
おやつが終わると15時ごろから屋外を中心に
保育活動が行われます。

 

たっぷり遊んだあと16時ごろからは入浴です。
17時には夕食が始まり、20時の就寝までは
静的な遊びの時間になります。

 

看護師の日勤

uehjksnhfd
 

このようなスケジュールの中で、
看護師が日勤として出勤するのは
だいたい8時半~16時半くらいの時間帯です。

子どもたちが静かな遊びをしている頃に出勤し、
入浴をしている頃に退勤
することになります。

 

この時間帯に看護師が行う業務としては、
月齢が低い子供たちのケアを中心に、
子どもたちと一緒に過ごしながら観察をする。

ということがメインになってきます。
遊んでいる間に何か体調に変わりがないか、
遊びを通じてチェックすることになります。

 

また、日勤の時間帯には
入所している子どもの保護者と面談をする
ということも仕事のうちになります。

子どもが家庭に帰って行った時に気を付ける事、
健康に関するアドバイスなども行います。

 

書類製作といった事務的な雑務もありますよ。

 

看護師の夜勤

 

看護師が夜勤で勤務するときには
16時くらいから9時くらいまでの勤務
ということが多くなります。

入浴を始めるころから、
朝の静かな遊びが終わるころになります。

 

夜勤では子どもたちとスキンシップを取りながら
就寝前の検温や視診、起床後の検温や視診
などを行うことになります。

夜間というのは子どもたちが体調を崩しやすい
時間帯
にもなっています。

 

日中の活動の疲れが一気に夜間に出るので、
この時間帯の看護師はとても重要な役割がある
ということがいえますよね。

日勤看護師からの引継ぎで、
書類作成などを行うこともあります。

Comments are closed.