Author: tm2mgx3h | Date: 2015年2月18日 | Please Comment!

志望動機は大切なの?

jiejiursd
 

乳児院に就職したり転職したりするときには
必ず応募書類を作成して、面接などを行って
はじめて採用を勝ち取ることが出来ます。

この応募書類や面接などで、
採用担当者が重視する事の一つが
志望動機
になります。

 

これは乳児院にかかわらず、
どうして応募した施設で働くことを
希望しているのかを知りたいからです。

志望動機によってはどんなに優秀と思われる人でも
残念ながら採用になることがないこともあります。

 

求職者の志望動機というのは
かなり採用を決定するためには
大きなウエイトを占めている
んですよ。

 

看護師なのにどうして乳児院なのか

 

看護師と言えば患者さんの看護をする仕事。
と考える人が多いですよね。

でも、乳児院に入所している乳幼児は
患者さんではなく健康な乳幼児です。

 

看護師なのにどうして乳児院で働きたいのか。
この点が気になるという人も多くいます。

子どもたちに囲まれた仕事がしたいのであれば
小児科やNICUなど医療の現場でも
子どもたちに囲まれた仕事はありますよね。

 

しかし、小児科やNICUはあくまでも
ケアが必要な子供たち
です。

子どもについてより深くい知りたいという時には
乳児院で看護師として働くことも良い経験になる。
このように考えている人もいるようです。

 

将来的には小児看護のスペシャリストになりたい。
そのためには様々な乳幼児と関わり合い、
乳幼児についてより深く知りたい。

だから、乳児院の勤務を希望する。
このような志望動機もアリですよね。

 

乳幼児を通じてさまざまなスタッフと連携したい

dejfijief
 

小児医療の現場では、どうしても医師と看護師
という医療スタッフ中心で仕事をしていきます。

特に乳児が入院する病棟である
NICUやGCUなどは、他のスタッフが介入することが
殆どない職場になりますよね。

 

時として医師や看護師という医療スタッフだけの
閉鎖された空間で日々を過ごす。
ということが起こる可能性もあります。

そうなると、偏った考え方を持ってしまうことも
ある
と言われているんです。

 

看護師として看護を行うだけではなく、
人間としてさまざまなスタッフとともに連携して
仕事をしていきたい。

自分の人間的な間口を広げていきたい。

 

このように考えて乳児院で働く看護師になりたい。
と考えている人もいるんですよ。

 

本音を言えば・・・

 

さて、なんとなく今まで説明した志望動機は
立派な感じがして私の考えとは違うかも。
そんな風に感じている看護師もいますよね。

だって、本音を言えば
医療の現場と違って乳児院は
精神的なプレッシャーとかかからなそう。

 

残業も少なそうだし、
肉体的な負担もあまりなく仕事が出来そう。

赤ちゃんって見てるだけでも幸せになれそうだし、
かわいい赤ちゃんのお世話が仕事ってよさそう。

 

そんな風に思って乳児院を選ぶという人だって、
正直言えばいますよね。

 

確かに本音はそのあたり何だと思いますが、
あくまでも就職や転職するときには
建前としての志望動機も必要です。

この辺りは使い分けも必要ですよね。

Comments are closed.