Author: tm2mgx3h | Date: 2015年4月1日 | Please Comment!

jouken幼児期の子どもたちと異なり、
乳児期の子供というのは年齢ではなく
月齢によってその成長度合いが変わるほど、
日々の変化が激しくなります。

その乳児が入所している施設が乳児院です。

 

この年代は個人差もとても強い時期になりますので、
個々の子供たちの状況に応じた健康管理や
養育を行っていく必要があるという難しさがあります。

看護師の主な仕事内容は健康管理になりますが、
授乳やおむつ変え、入浴など一般的な家庭での養育と
同じようにお世話をすることも求められます。

 

24時間お世話が必要な乳幼児にとって、
仕事と割り切ってお世話をするだけではなく、
愛情を注いでお世話をするということも求められますよ。

赤ちゃんたちというのは
まだまだ免疫力も未熟ですし体力も未熟です。

 

複数の子供たちが暮らしている乳児院では、
感染症が発生すると感染が広がる危険性も高くなります。

でも、乳児院では看護師が1人体制で勤務していることも多く、
一度感染症が発症すると患者の隔離や
提携している病院と連携をした看護なども必要になってきます。

 

病気になったから保護者に迎えに来てもらう
ということが出来にくい乳児院の仕事なので、
このようなことが起こるとかなり忙しくなります。

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